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2006年09月13日

新宿二丁目のますますほがらかな人々

糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」にある
コーナーが書籍化されたものを読んでみました。
装丁がやたらにかわいい(笑
タイトルがコレじゃなかったら部屋にちょっと
おいておいてもいいかも、、、と思ったり(笑
  hogaraka.jpg


ゲイの三人が、、、ほがらかさん達が色々な
テーマについて語り合ってるんだけど、視点が
やっぱり鋭いというか細かいというか、、、
全部が全部「そうだよね〜」と納得いくものでもないけど
普段知ることのないほがらかさん視点が面白かった。続きを読む

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2006年09月07日

泣いた赤鬼

会社帰りや、週末に、私がよく行くのは図書館。
近頃の図書館はとっても便利になっていて
ネットで蔵書検索もできるし、ネットでリクエスト図書も
可能なんですよー。(もちろん、区・市によりけり)

区によって、蔵書の傾向が違うから結構 おもしろい。
私が住んでいるA区と隣接のB区、両方の図書館から
本が借りられるんですが、AにはあってもBにはない、
またその逆もしかり!でおもしろいです。
何らかの選定基準があるんでしょうねー、一応わーい(嬉しい顔)

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2006年01月28日

その夢はいつやるんですか?

yume.jpg

若くして何かをやり遂げる人には熱というか
誰にも止められない勢いがあるように思う。
彼女のやり方が正しいとか、上手なのか?とか
そんなことは関係ない。

現代は恵まれているから
・何もしなくてもこのままいけばいけば何とかなる
・特に不満もないし、現状維持で
って簡単にそう思えてしまう。
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2005年12月27日

グッド・イン・ベッド

キャメロンディアス主演の「イン・ハー・シューズ」を書いた
作者のデビュー作。

アメリカ・フィラデルフィアで新聞記者をしているキャニーが
主人公の小説。
言ってみれば、ブリジットジョーンズの日記に出てくる
ブリジットよりも振幅を激しくさせた一冊です。
明るく笑える部分もあれば、自虐的な笑いもある。
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2005年12月15日

檸檬のころ

lemon.jpg

い〜つの〜ことだかぁ〜、思い出してごーらん。
あんなコト、こんなコトあった〜でしょ〜♪
(曲名:思い出のアルバム 作詞者:増子 とし)

どんな人にもあった
初恋、友情、失恋、部活、学祭、進路、受験、上京というキーワードに
からめて書かれた一冊。
良いことも、悪いことも、その全ての判断がうつろい易い時期を
絶妙なタッチで書いている豊島ミホさんってどんな方だろうと
検索くんしてみました。
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2005年12月05日

精霊探偵

seirei.jpg

ちょっとタイトルに惹かれて読み始めました。

自分にその手のシックスセンスがないので、
恐いような面白いような、なんとなくつついて
みたくなるジャンルなのかも。
内容としては、シンプルに出来上がっているし
ある意味 勧善懲悪な作品なので、
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2005年12月03日

ラウラの日記

raura.jpg

ラウラという名前の女の子が書いた日記の本。
何気なく本を手に取ってみたら、字がでかい!
あれ??
あれれれ??
これ、児童書だぁ〜。
うーん、オトナの本じゃありませんでした(笑
でも、パラパラとめくって読み進めてみましたよ。
たまには、いいよね・・・かわいい

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2005年12月02日

女という病

女という病.jpg
ここ数年内に女性が事件の被害者・加害者となって
ニュースにも何度となく取り上げられメディアを賑わした
事件について中村うさぎの視点から事件の引き金となった部分、
被害者・加害者の闇の部分について綴った一冊です。

はっきり言って、読後感のいい本じゃありません。
全部の被害者・加害者がそうだ!とはもちろん言えませんが、
多くが、何と、もろい世界に住んでいる、、、、住んでいたんだろう。
世間一般の、事件と一生関係なさそうな人も自分が作り上げた世界に住みつつ、
現実世界と共存させて日々生活しているっていう点は同じはず。
ただ、その作り上げた世界と現実世界があまりにもかけ離れたものであった時
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2005年11月23日

ホストの女房

30901733.jpg
かなり興味を惹かれるタイトル!の本です(笑
ホストクラブに行ったことはなくても、
歌舞伎町の帝王?大きいサングラスのおじさん?
元ホストの愛田社長の存在は知ってるよ〜という方も
多いのでは?!
その愛田社長の奥さんが書いた本です。
やっぱり、こういう世界に住む人たちって
普通の人よりも、もっと濃厚に人と触れ合ってるせいか
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2005年11月02日

旅のコーフン

またまた、旅ものの本です。
よく考えてみたら、私 ホントーに旅ものの本よく
読んでます。
しがないOLですから、、、疑似体験で
気分を解放してるんでしょうかあせあせ(飛び散る汗)
今回も、私の大好きなk.m.pさんのシリーズ本のうちの1つ。
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2005年11月01日

いつも旅のなか

直木賞を受賞した『対岸の彼女』を書いた作家としての
イメージが強かったので、結構強烈な旅行記なのかな、、、と
思いつつ読んでみました。
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2005年10月29日

さゆり

久しぶりに長い小説を読みました。
超長編小説ではないんですが、文庫本で上下巻ものです。
まとめて読書してる時間がないので、通勤の行き帰りで
読んでいて、長いことかかってしまいました。
でも、満足する小説って早く先が知りたいけど
読み終わりたくないみたいな千夜一夜物語な気分に
なっちゃいますよね。

読んだ本は↓です。
さゆり(上)
アーサー・ゴールデン著 文春文庫 ¥730

さゆり(下)
アーサー・ゴールデン著 文春文庫 ¥730


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2005年10月25日

星読み

最近、スピリチュアルとかオーラとかそういう言葉や話が
巷に溢れてますね〜。
世の中がそういうパワーを信じてスガリタイという心境なのかしら。
目に見える物っていうのは万人がソレをソレとして
共通認識の元に納得できてるからソレがナンであるかという
話にすらならない。
例えば、そこに“りんご”があって、
ソレをいつ、どこで誰が見たって“りんご”は“りんご”かわいい

でも、それが形を持たない“思い”みたいなものであった場合
ある人にとってはソレが“恋”であったり
ある人にとってはソレが“愛”であったり
ある人にとってはソレが“不倫”であったり
同じソレなのにソレがナンであるかっていうのが変ってきちゃう。

これって日常の些細なことでも同じなんだろうな。
自分にとってのソレがナンであるかっていうのを
見極めるのって難しいかもしれないけど、
少しでもポジティブな面の多いソレとして見ることが出来たら
幸せでいられるような気がする。

ソレがナンであるかを、より広い視野で見る手助け
になるかもしれない。
お気に入りサイトをご紹介しま〜す。
その名も筋トレ週報
今度、本も出されるようです。
星読み
石井ゆかり 著 幻冬舎 1575円

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2005年10月19日

「運」が強い女になる!

女性の多くはかなり上昇志向が強い気がする。
男性だってもちろん、上昇志向が強いものだけど、
仕事に対する上昇志向!とかなりわかりやすい単一の傾向が
多いんじゃないかな。

女性は、それが他の人にとって些細なことだとしても
・メイク、ファッション
・仕事
・恋愛、結婚
など幅広いジャンルでの上昇志向、言葉を変えれば
「もっと良くなるはず〜」という軽いノリで
行動に移せちゃってるような気がする。

プラスのイメージを持ってこそ、さらにその
前向きな行動の追い風になるのかな?!
さらっと読める1冊です。

「運」が強い女になる!
早坂 周鴻 著 リヨン社 ¥1300+TAX


目今回の「おっ!」
 96ページ
 「学び終わったら縁が切れていく恋愛があるということを、
  少しずつ理解していけばいいのです。」

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2005年10月14日

エジプトがすきだから。

私の大好きなk.m.pさんのシリーズ本のうちの1つ。
ちなみに、このk.m.pの略も
「カネ、モウケ、プロジェクト」の略だっていうんだから
益々好きになっちゃいます(笑 黒ハート

今回はエジプトの旅行記を読んでみました。
エジプトの怪しくも絶妙なおかしさが濃厚に
伝わってくる1冊です。
写真と彼女達の描く風景のページに小さい文字が
いっぱい書かれていて。旅先から友達が出してくれた
ハガキみたい。
旅行ガイドじゃなくて、あくまで
「私達が行ったら、エジプトはこうだった!」という
淡々としているところが一緒に楽しめる旅行本に
なってる秘訣なのかな〜。
気軽に行けない国だけど、どんな処?って興味を
持った方は是非、彼女達Verのエジプトを開いてみてくださいね〜。

エジプトがすきだから。 単行本
ムラマツ エリコ/なかがわ みどり (著) JTB 1575円

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2005年10月05日

ベトナムぐるぐる。

旅行に出たい!でも、休みが取れない・・・。
そんなジレンマに陥りがちな社会人。
旅行に出たい!でも、お金がない・・・。
そんなジレンマに陥りがちな学生。
時間とお金って反比例するものなのかしら〜。
いやっ!近い将来・・・\\\
・・・閑話休題・・・

これは、旅行好きな女性二人が書いた旅行本です飛行機
挿絵やらコメントやらが小さい字で細々と書かれているので
ちょっと読みにくい?かもしれませんが、
でも旅行先で不慣れな土地の地図を見るときのような
ウキウキ♪o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪感が呼び起こされます。
平面の本を読みながら、そんな気分に浸れるのは
やはり、このお二人の旅行記に温度があるからなのかな。
初めてのベトナムに四苦八苦しながらも
それ自体をも楽しんでる様子にほっこりした読後感のある本です。

ベトナムぐるぐる。
なかがわみどり/ ムラマツエリコ著 JTB 1575円(1998年)

ベトナムぐるぐる。単行本
k.m.p.著 角川書店 820円(2005年)


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2005年10月04日

グランド・フィナーレ

今年の芥川賞受賞作品らしいです。
去年は最年少&若い女の子の作品だったから
あれだけのニュースになったのかな?!
同じ賞でも、あれだけ騒がれるのと騒がれないのとでは
受賞後の売上が相当違いそ〜右斜め上

私は乱読型なので、とりあえず読んでみましたが・・・。
うーん、これは一体全体何を伝えたい本なのかよく
わかりません。
読み込みが足りないのか、感じる情緒が足りないのか
よくわかりませんが、ただのロリコンで冴えない中年男性を
描いた本なのかしら?と読んでいる間中、不思議な気分満点でした。

グランド・フィナーレ
阿部 和重著 講談社 1400円

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2005年10月03日

ミリオネーゼになりませんか?

バリバリ働いてる女性多いですよね〜。
そういう女性に共通してるのって何だろう。
その共通点を見つけて、自分も少しでもそうなりたいか・・・?
なれそうか・・・?そんな小さな疑問から出来上がった本かもしれません。
私の周りにいるバリバリ働いて(もちろん有能)いる女性の
特徴は
・お酒が強いビール
・豪快
・ジャニーズとかのイケ面若い子が好き
あれぇ〜、女傑じゃんたらーっ(汗)って感じのリストになっちゃいました。
でも、本当にこの人は「仕事を呼んでくる」人だなって
一緒に仕事をしていると実感する機会が多々あります。
私の周りにはそういうお手本になる人がいないわぁ〜という
方にはおすすめの1冊です。

ミリオネーゼになりませんか?
バーバラ・スタニー著 ディスカバー 1300円


目今回の「おっ!」
 101ページ
 「成功と失敗は、名前が違うだけで、本質は同じものだ。」

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2005年10月01日

普通のサラリーマンでも2億円作れる

最近はまっているもの「株」。
銀行も郵便局も、、、もちろんタンス預金も
道端に落ちてる小銭をみつけちゃった?みたいな
利息しかない。
そんな、しょーもない元本保証よりも
夢のある利息を追求すべく株に手を出してます。
投機性に飛んだものを選ぶかどうかで
株=危ない!とも言えないようです。
とりあえず、株で着実に資産を増やしている
成功者が書いた本を読んでみました。
普通のサラリーマンでも2億円作れる
四谷一 著、ダイヤモンド社、1400円


PERって何ー。PBRってーー。という
おポンチ状態な私でもなかなか分かりやすい本でしたひらめき

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