ポイント貯まる!これは、お得!「楽天市場で2000円分プレゼント」

2005年11月15日

グランドキャニオン3

グランドキャニオン1
グランドキャニオン2

ガガッと飛びたちました、私達の小さな飛行機
なんとなく、、、頼りなげにフワフワ飛んでます。
日中の陽にさらされたベガスの街並はネオンでのキラキラと
また違った感じ。

離陸してから、ベガスの街並はすぐに消え去り
あっというまに砂漠のような岩山のような
厳しい景観が眼下に広がり始めました。
その風景とタイミングが合うようにイヤホンから
グランドキャニオンの成り立ちやらフーバーダムの建設話やら
アナウンスが色々流れてきます。
でも、、、合間、合間で強力な酔い止めによる睡魔と
飛行機がフワッと上下して、胃が重力に逆行するような
何とも言えず手に汗握る瞬間が何度となく襲ってきます(笑
努めて冷静になろうと、顔は平常心でも
手に汗が・・・(ΦωΦ)

目の前に座ってるメキシコ系の女の子も手すりのようなところに
しっかりとツカマッテましたあせあせ(飛び散る汗)

みんな、窓から見える景色に気分を紛らせようとしているのか
本当に、地球じゃなくて、まるで月に来ちゃったような地面に見とれているのか
誰も一言もしゃべってません(笑
16名くらい乗客がいるのにシーンとして、たまに「oh...がく〜(落胆した顔)」と聞こえるだけ。

母はしきりにビデオ撮影をしてカメラマンに徹してました。
おばあちゃんは、、、必死に寝たり、景色をみたり、、、
揺れに耐えてるようでした。
安全性が高くて、あまり揺れないっていう飛行機ですらコレなんだから、
普通のやつだと、、、どれくらい揺れちゃうんでしょうか。
ゲロッピ率高いような・・・。

空から見るグランドキャニオンは確かにすごいけど、辺り一面が
月面世界のようで感覚麻痺っちゃって、段々「ふーん」みたいな
感じになりつつあるころ、そろそろ着陸しますというような
アナウンスが流れました。

離陸時と同じようなガガッという衝撃と共に着陸成功。

私達は一番後ろの席だったので、真っ先に降りていきました。
顔は平気そうなんだけど、やっぱりおばあちゃん的にはかなりの
冷汗飛行だったみたいで、降りたら足がガクガクしていて
いつもみたいに歩けなくなってました。
一生懸命歩こうにもヒザがガクガクして
母が歩くのを手助けしている姿を後ろからみてると
地球につれてこられた宇宙人みたいな格好になってました(笑
グランドキャニオンの飛行場は調布飛行場(超ローカル?!)みたいな
感じでこじんまりしてたなぁ。
その飛行場からは大きなバスに乗せられて、グランドキャニオンの絶景ポイントに
移動。移動中は陽気な運転手さんがマイクを通して
これからの予定をハイテンショングッド(上向き矢印)でおしゃべりしてました。
絶景ポイントに到着して、バスを降りると日本人のガイドさんが待っていて
日本語で説明されました。
まだ、宇宙人状態のオバアチャン・・・・。
「ここ、酸素薄くないかね〜」と言ってましたが、私達は全く何も感じず・・・。
でも、ガイドさんに聞いたところ富士山の5合目くらいの高度はあるから、
やっぱり若干酸素薄めとのこと。
体力の弱ってる人は敏感に感じるもんなんですネ。

写真撮影、ビデオ撮影、宇宙・・・おあばあちゃんの様子を伺いつつ
グループの後ろを歩く私達。

おーーーーーーーーーーー、やっぱり空からみるグランドキャニオンと
地上から見るのとは大違いだっ!
すっごい、崖崖崖崖崖崖崖崖崖崖崖、岩岩岩岩岩岩岩岩岩岩岩岩岩岩
ロードオブザリングでこんな風景見たことアルヨー!!!
宇宙人状態のオバアチャンも「月にきたみたいだねーぴかぴか(新しい)」と感心しきり。

長くなりすぎた、、、ので今日はこの辺で。

                       【つづく】

blogランキングへポチッと1票




posted by まぷー at 09:59 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行(LasVegas)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

このコメントを非公開にする事は出来ません:
公開
ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/9356759
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。